六月の 雨と川沿い 露天風呂
2019-06-29


豆、雑穀の種まきが終わっても、6月は仕事が途切れることがありません。
二回目の田んぼの除草、野菜畑の支柱立て、雑穀畑の中耕除草、畦の草刈り、そして今の仕事は三回目の田んぼの除草。

おまけに土日はスポ少とかムスメの行事が必ず入ってきます。
空手の大会が盛岡で。
去年は7月だったので、旅行も兼ねて一泊で行ってきたのだけれども、6月は毎日田んぼの水管理もしなくちゃならないし、泊まりは無理って事で、早起きして、日帰りで盛岡まで行ってきました。
結構な大雨です。行きは高速で二時間ちょっと、帰りは下道で途中温泉に寄ったりして。

以前から行きたかった花巻の『大沢温泉』。
立派な旅館と、湯治用の古い自炊棟があります。
あと、茅葺きの旅館もあるのですが、現在は休止中とのこと。

5箇所あるお風呂のうち、川沿いにある露天風呂『大沢の湯』へ。
大雨で増水し濁った川の音を聞きながら、雨に打たれての入浴です。
それでもまあ、何と心地よいことか。
お湯はややツルッとした感触で無色透明。あまり特徴を感じないのに、なんかすごく効く感じがします。癒やされます。
さすが古くからの名湯です。

湯治料金の安いこと!
連泊したいな〜。


梅雨の真っ只中ですが、30℃越えの日があったと思えば、ストーブが必要なほど寒い日があったり、なかなかめまぐるしい天候です。
それでも野菜達は順調に生育しています。
稲もどんどん茎が増え、丈が伸び始める時期です。
7月はもうちょっとゆったりと仕事がしたいなあ。

禺画像]

禺画像]

禺画像]

禺画像]

禺画像]

[仕事とか]
[温泉とか、観光とか]

コメント(全0件)
コメントをする


記事を書く
powered by ASAHIネット